どぶろく(濁酒)「十二六 甘酸泡楽」 -御園竹・牧水の武重本家酒造

 

十二六通信

 

十二六通信 シーズン#12 (2015秋~2016春)

十二六通信 シーズン#12 (2015秋~2016春)
 
十二六通信 #12-00 2015年9月29日号
十二六通信 2015年9月29日号 ( 2015-09-29 ・ 677KB )
 十二六の新しいシーズンがまもなく始まります。今年も3月まで半年のおつきあいになりますが、どうかよろしくお願いいたします。
この十二六通信は、発売日ごとに作成して当社から発送する一箱ごとに封入しております。主な目的は、上半分に書いてあるような取り扱い上の注意をお伝えするためです。
とはいえ、「横にするな!」とか「噴き出すぞ!」といった事だけでは気が滅入るので、社長からの一言を添えるようにしたのがこの十二六通信の始まりです。今回は発売前の番外編で、次の10月13日号からが正式版になります。
毎年書いているので、一年前、二年前と似たことばかり書いてあるとか、気候の事しか書いてない、といった欠点だらけの通信ですが、なるべく発売間際にその時々の事を書いておりますので、お目通しいただければ幸いです。
十二六の発売当初は「十二六」の名前にちなんだ「どぶろくの日」10月26日をを最初の発売日とし、その後は毎月10日と26日に発売すしておりましたが、間もなく火曜日瓶詰め、水曜日酒販店向け出荷、金曜日前後発売を隔週で行う、というスケジュールに変更いたしました。ここ数年は年間(6ヶ月間)12回の発売をしておりました。
今シーズンは発売を1回増やし(何故か初回を第0回と呼んで)、第0回から第12回までの計13回の発売となりました。今年のスケジュールはところどころ不規則なところがありますので、ご注意下さい。
今年もまさに「できたて」のお酒をお届けし、一人でも多くの方に「おいしい」といっていただけることを願って会社全体で取り組んで参ります。よろしくお願いいたします。
   
 

十二六通信バックナンバー シーズン#11 (2014秋~2015春)

十二六通信バックナンバー シーズン#11 (2014秋~2015春)
 
十二六通信 #11-12 2015年3月17日号 (PDFへのリンク)
 今シーズンの十二六の発売も今回が最終回となりまます。昨年と較べて約1週間早めの発売です。今年はまだ桜の開花の知らせが伝わってきていま せんので、どうも十二六片手にお花見とは行かないようです。気温もだんだん高くなってきていますので、十二六の噴き出しの事故にはご注意下さい。特に陽の あたる場所に放置するのは避けてください。
今年は十二六用に買い付けた米に未熟米が多く含まれており、その未熟米が溶けずに残ったため、白い粒が残っている等のご指摘を多々いただきました。出穂期 の長雨や台風を懸念しての早刈り等が未熟米が多かった理由のようです。白色のため色彩選別器で取り除くこともできませんでした。お客様には大変申し訳なく 思っております。シーズン前に買い付けた米も終わり、今回の掛け米は別品種のものを使っています。麹米は以前の米なので若干未熟米が混ざっておりますが、 昨年に近い状況に近づいているのではないでしょうか。次のシーズンの米の仕入れには十分気を付けるようにいたします。
今年の10月から12年目の十二六のシーズンが始まります。8月下旬にはご連絡を差し上げますが、来シーズンの方針は次の通りです。
十二六の充填を火曜日、発送を水曜日として週末に発売するという形式を取っているため、発売日がどんどん早まってきています。この発売日を調整するため、 初回の発売を今シーズンより早い10月16日頃とし、これを第0回の発売。一週間後の10月23日頃が第1回の発売で、以降二週間に一回の発売とします。 年末が変則的になりますが、詳細はシーズン初めにお伝えします。
今後ともよろしくお願いいたします。
 
十二六通信 #11-11 2015年3月3日号 (PDFへのリンク)
 陽射しが力強くなってきました。時々雪は降るものの、陽のあたる場所はその日のうちに解けてしまいます。日陰の根雪まで完全に解けるまでには至りませんが、春は着実に近づいてきているようです。
十二六甘酸泡楽のシーズンの終わりも近づきました。次の発売が今シーズン最後の発売です。最後までお楽しみいただければ幸いです。
清酒の仕込みも一段落となり、毎朝の米蒸しの作業が終わり、あとは段々に出来上がったお酒を搾っていくことになります。今年は酒蔵開放の前後で搾り終わる事になりそうです。
今年の新酒の第二弾として「御園竹一押し新酒春花見」も発売になりました。毎年いくつかのタンクから1本を選んで瓶詰めしていますが、年は、やわらかなお酒と、味のしっかりしたお酒の最終決戦となりました。どちらが選ばれたかは蔵開放でご確認ください。
3月21日には本年の新酒のほとんどが試飲できる「酒蔵開放」イベントを開催します。新酒の他に、通常商品、当日限定商品、非売品など30種類以上のお酒をお楽しみいただけます。予約の必要はありません。入場料も無料ですので、ご家族連れでお出かけください。
 
十二六通信 #11-10 2015年2月17日号 (PDFへのリンク)
 ちょうど一年前は記録的な大雪で、十二六が発送出来るかどうかも危ぶまれ、その対応に右往左往した記憶があります。今年は総じて穏やかな日が続いています。
善光寺の灯明祭りの初日、2月7日に仁王門の近くで、十二六の試飲販売を行いました。わずか2時間程度でしたが大勢の方に「ふるまい酒」の十二六を味わっていただくことができました。灯明祭りの初日には十二六の試飲販売、ということがだいぶ知れ渡ってきたようです。
当社の清酒の仕込みも終盤近くとなり、2月いっぱいで仕込みが終わる予定で、その後はお酒を搾る作業、貯蔵の準備等が中心になります。
お酒も続々と出来上がってきています。出来上がった新酒の中から季節商品「春花見」として出荷するお酒の選定も終わり、3月1日に発売出来る様に作業を進めています。
大吟醸を搾る日も間近です。

3月21日には本年の新酒が全て試飲できる「酒蔵開放」イベントを開催します。新酒の他に、通常商品、当日限定商品、非売品など30種類以上のお酒をお楽しみいただけます。予約の必要はありません。入場料も無料ですので、ご家族連れでお出かけください。
                 
   
   
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